SHIROの家づくり

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新築の階段、どんな形にする?階段は「上れればOK」とはいかないんです

新築の計画を立てようとするとき、
「北欧っぽい壁紙にしたいな~」
「アイランドキッチンに憧れる」
「広い吹き抜けを作りたい」
といった理想ってありますよね。

でも家づくりで“譲れないもの”を挙げる際、
階段の形とかを第一条件にもってくることも少ないのではないでしょうか😅

階段って、実はいろいろな種類があります。
段の好きな形を先に選ぶというよりも、敷地や間取り、暮らし方に合わせて「この階段の形が合うかも」っていう感じで決まっていくのかもしれません。

今日は、階段について、実際の経験談も交えながらお伝えしますね。

 

■代表的な階段はこんなものがあります

◎真っすぐ上る「直階段」

まずは、階段のなかでもシンプルな形の直階段。
1階から2階まで真っすぐ上っていきます。
この形の階段って、昔からよくある形で、真っすぐだから階段下を収納などにもできちゃうんですよね。

 

◎直角に曲がる「かねおれ階段」

階段の途中で90度方向を変える、L字の形をしているのが「かねおれ階段」です。

建替え前の我が家は、この「かねおれ階段」でした。
普段生活しているときは、かねおれ階段で困ったことってありません。

ただ、強いて言えば…。

掃除機をかけるとき。
折れるところの三角形の踏み板の“隅”のところにゴミが溜まりやすかったような。。。
モップをかけるときも、折れ部分のところがやりづらい感じがりました💦

あと、家具を運ぶとき。

ソファーやベッドのマットレスなど、大きな家具を「1階⇔2階」と運ぶ際、「折れる箇所」で毎回苦戦していた遠い記憶。
下から上にソファーを運ぶとき、途中で家族みんなで喧嘩をしたことが懐かしい(笑)😅

真っすぐならそのまま運べそうなものでも、途中で90度曲がるとなると、家具の向きや角度の調整が難しいんですよね。
これは実際に住んでみて感じたポイントでした。

 

◎コの字型に折り返す「回り階段」

今の我が家はこちら。
コの字型に折り返すように上っていく「回り階段」です。

階段の途中で方向を変えることで、限られたスペースの中でも配置しやすくなります。

 

◎途中に「踊り場」がある「折り返し階段」

コの字型に折り返しますが、方向転換部分に平らな「踊り場」があるんです。
学校の階段を思い浮かべると分かりやすいかもしれません。

実は、いとこが以前、階段の上から足を踏み外して落ちたことがあったそうです😨😱
幸いなことに、いとこの家は折り返し階段で、踊り場があったおかげで、体が途中で止まりました。

階段の事故って怖いですよね。

ちなみに我が家の息子が階段から落ちたお話は、こちらの記事でも紹介しています↓

shironoie.hatenablog.com

 

◎くるくる上る「螺旋階段」

ちょっと個性的な階段と言えば「螺旋階段」。
螺旋階段のお住まいって、あまり見かけないですが、おしゃれですよね。
階段がインテリアになりますけども、
大きな荷物を2階へ運ぶときは大変かもしれませんね。

 

■結局、どの階段がいいの?

階段の種類っていっぱいあるけれど、「これが一番」という正解はないんですよね。

敷地の大きさや間取り、家族構成、生活動線などによって、向いている形も変わります。

階段への意見でさまざま…。

「シンプルな形がいいよ、やっぱり」
「リビングに階段をつくりたいな」
「階段下も収納にして有効活用したい」
「できるだけ安全な階段にしたいな」
「階段よりも間取り優先で考えたいな」

なんて感じで、どこを重視するかで、「合う階段」も変わってきます。

階段はって1階と2階をつなぐだけではないんですよね。
生活への影響が結構大きい場所です。
階段の位置によって動線も変わるし、リビングや廊下の配置、扉の位置なんかも変わります。
結構、重要なものかもしれません…🤔

そして、実際に暮らすと、図面だけでは分からなかったことにも気づこともあるんですよね。

階段って家づくりの優先順位は低くなりがちだけど、実は家の中でも大切なんです。

私は、
・かねおれ階段
・回り階段
・直階段
の家に住んだことがあります。

若いときにちょっと住んでいたアパートは「直階段」。
しかも今思えば、手すりがなかったような…。

若いから手すりなんていらずに、どたどたって上り下りしていたけど、今考えると落ちなくてよかった…。

そう考えると、階段って毎日使うからこそ、形や安全性も大切に感じます。

 

新築の平屋は後悔するの?建てる前に知っておきたい後悔ポイント、向いている人・向いていない人

皆さん、「平屋」ってどんなイメージがありますか?

私が小さいときの平屋と言えば、
なんとなく“おじいちゃん・おばあちゃんの家”というイメージでした😊

母方の祖父母の家は「6K」の間取り。
キッチンは昔ながらの“台所”といった感じで独立。
でも、引き戸でリビングとつながっている感じでした。

そうそう、縁側もありました!
和室の大広間が二つつながっていて、そこに縁側。
窓がずらりと並んでいるので、日当たりは良かったですね~😍

でも、なんか植物のスペース&物置になっていたような・・・。

そんな平屋ですが、今は大人気のようです。

 

■平屋の素敵な部分に迫ってみる

◎ワンフロアが楽ちん

ひとつの階で生活ができるのが平屋の良さ。
家のなかで階段を使いたくない人には、平屋って“ラク”。

朝起きたら数歩歩けばトイレにも洗面室にも行ける。
階段の上り下りがないから、家のなかの動きも減りそうです。

我が家は二世帯住宅で親世帯の方は1階だけです。
平屋じゃないけど「ワンフロア」生活。
階段がないのでとても楽に暮らせています~🥰

ちなみに、宅急便が来たときにとても便利。
建て替え前の家のとき、2階にいるときにチャイムが鳴ると、階段をバタバタ降りて応対していました。

今思えば、階段を踏み外すと考えると危ないですよね😱😱
本当に、走りながら降りていました。

慌てて走って降りる癖、、、、
息子にも遺伝(?)したのか、
最近のことだけど3~4段くらいのところから息子が転落しました😭

これには本当にびっくりしました。
「走る・急ぐ」という階段の降り方は危険です💦😨💦
年齢関係なく、階段って本当に気をつけないといけないですね…。

でも、ワンフロアなら、そんなこともありません。

※階段に関する記事はコチラでもまとめています↓

shironoie.hatenablog.com

 

 

◎子どもがいると安心

建替え前の2階建ての我が家。
幼少時の息子が数段落ちたことがあったんです。
息子、大人になってからも幼少時も階段転落の経験アリなんです…😭

当時の階段、カーペットを敷いていたので、なんとかケガがなく無事でした。
ヒヤッとしましたし、親として慌てました。

余談ですが、息子は成長とともに活発になり、
外でアスファルトで転倒して頭を打ったり、転んで口を切ったり。
何度も救急外来に行ったことを思いだします…😱
切ったところを縫う応急処置なんかも…😭💦

生きた心地がしなかったですよ…。
そんな息子も無事に成長してくれて、それだけで「ありがとう」と思います。

話が逸れてしまいました…😅

最近は、家のなかでも
・階段に行かないように
・キッチンに行かないように
って、ベビーゲートとかでシャットアウトできるアイテムもたくさん。


★キッチンに行かないようにできる↓


 

 

★階段に行かないようにできる↓


 

 

★サークルの中だけで安心して遊べる↓


 

 

なので、そういった対策ができれば、2階建てでも安心感はあります😊


◎家族を呼ぶとき、呼ばれたときに便利

平屋のような暮らしをしている私が感じたことですが、
ワンフロアって「家族との距離」が近い。

親に用事があるときも、名前を呼べば「何か言っているな」って気づいてもらえますし(笑)

しかも、「いるな」って在宅を確認できます。
「帰ってきたな」っていうのも分かりやすいですね(笑)

また、息子やお孫ちゃんとかが私を呼ぶときも、声が聞こえやすいので、すぐに「なに~」って行けます。

 

■新築の平屋でよくある後悔って?

平屋のいいところってたくさん。
でも、「平屋なら絶対に快適!」でもないかもしれません。
家が完成してから「やっぱりこうすればよかった」と思っても、簡単には直せません。

だからこそ、後悔するかもしれない部分も知っておきたいですよね。

◎家の中が狭く感じることもある

ワンフロアに居住空間を全部つめるので圧迫感があることもあるかもしれません。
間取りによりますが…。

特に、「1階だから廊下はいらないね」って失敗することもあるんです。

廊下を作ると、その分、面積も必要。
だったら、廊下いらないじゃん、、、ってやると、「なんか狭いね」ってこともあるかも
しれません。

 

◎収納不足

1階に居住空間を作ろうとすると、
「収納、ちょっと削る?」ってこともあるかもしれません。

ただ、収納ってあとから「やっぱりもっと欲しい!」となりやすいんですよね。
扇風機などの家電、衣類、ストック品……。

家を建てるときには「これくらいあれば十分」と思っていても、暮らしてみると物は意外と増えます。

最近は、パントリーやファミリークローゼットなども人気なので、しっかりと考えておきたいところです。

 

◎家族のプライバシーが確保しにくい問題

ワンフロアって間取りによってはプライバシーが確保しづらいかもしれません。
「廊下を作らない」となれば、なおさらです。

我が家の親世帯側は、廊下なしのワンフロアです。
平屋感覚で暮らしています。

私の部屋とリビングはつながっているので、
朝に「母がリビングでテレビを見ている音」「キッチンで何やらカチャカチャしている音」なんかが聞こえちゃいます。

特に、土日とかでゆっくり眠っていたいときに母があれこれ作業している音で目が覚めてしまうんです(笑)

家族の気配が分かりやすいのは平屋のメリットでもあるんですが、
静かに寝たいときには、ちょっと気になるかもしれません。


◎リビングと寝室の距離感が近すぎる

すべての部屋を同じフロアに配置する平屋。
間取りによっては「リビングのすぐ隣が寝室」ということもあります。

たとえば、
・子どもが寝たあとにリビングでテレビを見たいけど音がうるさいかな…
・土日ゆっくり寝室で寝ているときにリビングで来客があって起きちゃう
なんてことも考えられます。

間取りによってはちょっと落ち着かないですよね。

ワンフロア生活って便利なんですけど、
リビングと寝室の距離感によっては後悔が生まれやすいので。
間取りを考えるときに意識しておきたいポイントです

 

◎トイレの位置

 

廊下のないところにトイレを作ると、
流す音も聞こえちゃう…ってことも。

我が家はリビングとつながっているので、
ちょっと聞こえちゃいます。

家族だけならいいけど、お客さんが来ているときはトイレに行きづらい…😅

 

◎防犯的にどうなのよ…

平屋暮らしで気になるのが防犯です。

寝室も1階にあります。

地面から近いし、侵入されないよね…ってマイナスに考えちゃいそうです。

窓の大きさや位置、補助錠。
面格子や防犯ガラス。
防犯カメラやセンサーライト。
防犯対策をすれば、安心感も高まります。

 

■平屋に向いている人・向いていない人

家族構成や土地の広さ、間取りによっても変わるんですが、、
「平屋に向いている人」はこんな人ではないでしょうか。

あくまでも個人の意見です。。。

◎向いているのってこんな人

平屋向きなのは「階段の上り下りって面倒」「コンパクトに暮らしたい」っていう人。
おひとりさまや、夫婦二人暮らしなどの場合、そんなに広さも必要ないので、
平屋もぴったりです。

年を重ねてきたから階段怖い…って人も、平屋の選択肢はアリです。

家族の気配を感じながら暮らしたいって人も平屋は向いています。

また、個人的な意見ですけど、ペットと暮らしているときも平屋はいいかもです。

我が家には、愛犬がいました。

2階建て時代のときは、リビングで寝ている愛犬、自分は2階の寝室。
たまに、夜とかに愛犬が1階から呼ぶことがあったのですが、2階にいるから気づくのが遅くなっちゃったり。

平屋なら、安心ですね。ペットも安心かもです。

ちなみに、我が家の愛犬のお話はコチラ↓

shironoie.hatenablog.com

 

◎向いていないのってこんな人

・共有空間とプライベート空間をしっかり分けたい人
・生活リズムが違う
・敷地が狭い
・庭も広くしたいし、駐車スペースも大きくしたい
・部屋数をたくさん確保したい
というケースは、あまり向いていないかもしれません。

たとえば、30坪の家を建てる場合。

2階建てなら、「1階15坪+2階15坪」ってこともできます。
すると、面積的にも小さくて済みます。

でも、同じ空間を平屋で実現しようとすると、単純に2倍になっちゃいます。
もちろん実際には建ぺい率や駐車場問題も絡んでくるので、単純に比べるのは難しいんですが。

 

■まとめ

最近、平屋の広告を本当に見かけるようになってきました。

希望の間取りで平屋できるかな?
うちの敷地に平屋って大丈夫?
いろいろと疑問ってありますよね。

我が家もそうでしたが、まずは「相談する」ってところから始めるのが
おすすめです。

専門家の話を聞くと、「なるほど~」って思えるところもたくさんあるんです😊

モザイクタイルはおしゃれで遊び心がある素材

間取りや収納、コンセントの位置なんかもとても大事。

「決めること、多すぎない?」というのが家づくり。。。

 

でも、新築住宅を建てるんだったら、個性とか遊び心なんかも取り入れたいですよね~😊楽しみながら選びやすいのがモザイクタイルなんです。

 

色や形、サイズ、質感までバリエーションが豊富ですし、ちょっとした一部分に取り入れるだけでも、雰囲気ガラリと変えちゃうんです。

 

今回は、モザイクタイルの魅力と、おしゃれに取り入れるアイデアをご紹介します。

 

新築住宅にモザイクタイル。何がいいのかな?

 

①自分らしい感じを出せる

 

モザイクタイルって、たくさんのバリエーションがあるんです。

丸、四角、六角形などさまざまな形。色も白やブルー、グレー、グリーン、ピンク、ベージュ……。選択肢が豊富なのが魅力~😍

 

しかも一部分だけにも取り入れるのもいいんですよね。

 

たとえば

・キッチンの壁面にホワイト系のモザイクタイル

・洗面台まわりにブルーの爽やかなモザイクタイル

・バスルームの一面にオレンジ系のアクセントにモザイクタイル

なんて、空間に合わせていろんなチョイスができます。

 

②ちゃんと実用性もあるよ

 

 陶器やガラスなどの素材のモザイクタイルが多いので、キッチンや洗面所、バスルームといった水まわりにも積極的に取り入れやすい素材なんです。

  

③モザイクタイルをおしゃれに取り入れるコツ

 

モザイクタイルって勢いだけで選ぶと「思ってたより派手かも!」なんて後悔もあります。

 

せっかくなら「好き!」な色を選んでみる

 

無難な色にしようかなって思ってしまいがちですが。せっかくの個性。まずは好きな色を選ぶのもアリです~👌

 

白いインテリアのおうちなら、白やベージュのナチュラルな雰囲気もいいですよね。爽やかさを演出するにはブルーやグリーンを入れるの素敵です。

 

「好きな色が派手かも」というときは、小さな面積に取り入れてみるのもおすすめです。

 

質感も考えてみる。ツヤツヤにする?それともマット?

モザイクタイルは質感もいろいろです。つやつやしたものは光が反射されるので、華やかな雰囲気になりますし。逆に、マットなタイプならちょっと大人っぽい雰囲気にもできるんですね。

 

同じ色のタイルでも、質感が違うと、また違った印象なんですよ。

 

ポイント使いがちょうどいいモザイクタイル

 

モザイクタイルがいくらおしゃれだからといって「壁全体」など広い面積に取り入れると落ち着かない家になってしまうかもしれません。そこで、おすすめなのがアクセントとして使う方法です。

 

洗面台の壁だけ。キッチンの一部分だけ。バスルームの一面だけといったポイントに。

 

全部モザイクタイルにするのではなく、「ここだよ!」という部分的なほうが存在感が際立つんですよ♪

 

照明も合わせちゃお~

 

「モザイクタイル×照明デザイン」で、さらに素敵な印象になるかもしれません。

 

間接照明やスポットライトなどタイルが光に反射すると日中とは違った表情を楽しめます。

 

迷ったらプロに相談

 

選択肢が多過ぎると、選ぶ過程が楽しみなんですが、迷ってしまいがちです。

特に、優柔不断なタイプの方にとっては難易度の高い素材です(笑)

 

「この色かわいいかも!」「いやいや待てよ、こっちもいいんだが……」

「でも部屋の雰囲気にはこれが合いそう」「でもやっぱり違うかな」

 

迷いますよね~😅

 

施工会社の方、特にインテリアコーディネーターなどのプロに相談するのがおすすめです。

 

我が家でも、色選びのときはインテリアコーディネーターの方にしっかりとアドバイスしてもらいました。

やっぱりプロの意見って、かなり参考になりますよ!

 

我が家はお気に入りの写真を見せたりして「こんな雰囲気にしたい」と伝えてみたので打ち合わせもスムーズだったかも。

 

リノベとも相性のよいモザイクタイル

 

 モザイクタイルは「家の雰囲気をちょっと変えたいな」というときの、リフォームやリノベでも人気の素材です。

 

「我が家の洗面所、なんか昭和っぽいんだよね…」

 

そんなときでも、モザイクタイルを取り入れながらリフォームすると、ぐっと印象が変わったりします。

 

モザイクタイルをネットで購入してDIYでチャレンジしてみるという選択肢もアリです。

 

DIYですが本格的なことをやろうとすると失敗してしまう可能性も。小さな壁や棚の一角など、ちょっとした面積で“お試し”でやってみるのもいいかもしれません。

ネットでは「モザイクタイル風」のシールタイプの商品もあります。


 

 

 

「本格的に接着剤を使って…って大変そう……」、そんなときはシールタイプのやつを試してみるのもいいですね。

 

ただし、商品によって貼り付けられる場所など注意点も違います。

 

「せっかく貼ったと思ったらすぐに剥がれちゃった」などという失敗が起こらないように、購入前に貼る場所とかも確認しておくと安心です。

 

建て替えの引っ越しって思ったよりも大変~不用品・買取編~

家を建て替えることになって、いよいよ引っ越し。

 

「新しい家に荷物を運ぶだけだし~」と余裕な感じに考えちゃった我が家。

そんなに大変だと思っていませんでしたよ。

 

……が。

 

実際にやってみると、大変でした😭

 

だって、仮住まいに行くってことは部屋数も今より少ないってこと。今ある荷物を全部持っていけない…。

 

そこで、処分するもの、売るもの、仮住まいにもっていくもの、誰かにあげるもの。

一つひとつを考えながら荷物を減らしていくんです。

 

我が家には昭和初期寄りの生まれの母がいて。なんでも持っておくタイプの人だったんで、そりゃあ多変でしたよ。

 

「物があり過ぎ~😂」

 

今回は、そんな建て替え前の「不用品との格闘」や買取に出したもの、そして業者さんに処分をお願いしたときのちょっとモヤッとした話まで…。

 

我が家のリアルな体験を書いてみたいと思います。

 

建て替え前に不用品を見直したら、とんでもない量!!!

 

 まず大変だったのが不用品の整理です。

家の中を改めて見回してみると、出てくる出てくる……不用品。

 

「こんなもの、なんで取ってあるのよ…」と思うようなものまで次々と出てきました。

 

特にひどかったのが、納戸と物置です。どこのご家庭でもそうかもなんですが、この手のスペースって「とりあえず入れちゃえ」的になりがちなんですよね(笑)

 

特に私の母世代にもなると「もったいない」「いつか使うかもしれない」となんかあれこれしまっているんです。

 

建て替えをきっかけに、「これ絶対使わないでしょ」ってものは処分することにしました。

 

家を建て替えるって、建物だけじゃなくて「自分たちの持ち物」まで一度リセットする作業なんですね。

 

捨てる前に「これ、売れるんじゃない?」で買取に

 

 明らかなゴミは、捨てます。実家とかにありがちな「デパートの包装紙・紙袋・お弁当の空き容器…」など。これは、あまり迷いなく捨てちゃいました。

 

でも、そうじゃないものっていっぱいありますよね。

 

たとえば、息子が昔遊んでいたおもちゃとかゲーム類。息子は「捨てていいよ」って言ったんですが「売れるかもじゃん」って私は近所のオフハウスにもっていきました。

 

「やった~ラッキー!」っていう査定額がある一方で、「……50円です」というものも。

 

いやいや、「そりゃないよ~(笑)」と思う査定額もあったんです。

でも、そのときはとにかくやることが多い。

 

自分でフリマアプリに出したり、何軒も店を回ったりする時間もありませんよね。

 

「持ち帰るのも面倒だし、まあいいか……」と、そのまま売ってしまったものもありました。

 

今になって考えると、ちょっと後悔しているものもあります。

 

比較的高く売れたのはゲームや洋服とかですかね~。

置物なんかも、ちょっと良かった感じもします。

 

「捨てるしかないかな」と思っていたものでも、意外と値段がつくことがあるので、処分する前に一度査定してもらうのはアリだと思います。

 

ただし、「こっちの買い取り額が安いから、あっちの店に」と何軒も回ると時間と手間を考えると、コスパが悪いこともあるので、それを考えながらやらないといけないですよね…。

 

母が勝手に捨てちゃった件…

 

 当時の私は、なんだかやることが大量にありました。

 

自分の仕事もあるし、建替えに向けて業者との打ち合わせや仮住まい探しなど。家のことも。

 

逆に母はふだんやることがない反動で「私に任せて!」と片づけを積極的に。

でも、勝手に捨てられては困るものってあるんですよね。

 

なので「片づけてもいいけど、勝手に捨てないでね。私のものは聞いてね」って念押ししました😢 「わかっているよ」っと返事をしたくせに…。

 

キッチンは母にまかせっきりにしていました。あとから、なんか段ボールに詰めたものが少ないような…。確実に私のお気に入りの食器が結構な確率で無くなっています…!

 

「あれ?〇〇のお皿は?〇〇のお椀は?〇〇のカップは?」と恐る恐る聞く私。

 

「あ~あれ、捨てたよ!」と母😭

 

あれほど、勝手に捨てるなと言ったのに。。。

 

「あれ、私が買ったやつなんだけど」「お気に入りだったやつなんだけど」と反論したんですが、「捨てちゃったもの!!!」と軽く逆切れされました。

勘弁してほしいです…😭

 

ちなみに、こんな感じの可愛いおしゃれな食器もありました。

↓

 

ちょっとした言い争いにはなりましたが、私が折れました。だって、母は「私は悪くない」と言っているので、面倒くさくなったんです、私が。

でも、ほんともったいなかったな~。

 

物の処分のときは、「勝手に捨てない」「捨てるなら一言聞く」的なルールを決めたほうがよいかもです。

 

体業者さんに最終的に処分をお願いしたものもたくさん……でもちょっと気になること

 

 もうね……この頃になると、やることが多すぎるんです💦

引っ越しの準備、新居のこと、荷物の整理、不要品の処分。

 

毎日、時間に追われていました。

 

なので最後は、「もう面倒だから、業者さんに処分してもらおう」という選択です。

 

お金をかけて処分です。。。。。

事前に処分してほしい家具や家電、雑誌などを伝えて、見積もりも取っていました。

 

まだ比較的新しいエアコンもあったのですが、取り外して保管して新築に移設する、という選択肢も現実的ではないので、泣く泣く処分することに。

 

ところが、ここでちょっと「ん?」と思う出来事が。

 

明らかに古いエアコンは、無造作に取り外されて、屋外にそのまま置かれていました。

捨てるんだろうっていう感じの取り扱いでした。

 

ところが、一番新しいエアコンを取り外したとき。

 なぜか、それをいそいそと解体業者さんが自分の車に運んでいくではありませんか。

 

「……え?それ、自宅に持って帰るの?」

 

もちろん、本当に自宅に持って帰ったのかどうかは分かりません…。

でも、トラックではなく、自分の車に運んでいたんですよ…。

 

あと、ちょっとおもちゃとか釣り道具とか「これは捨ててください」と伝えていたものも、外に出してみると何やら分別されている。

 

素材ごとに分けているという感じではなく、なんというか……😒

 

「これ、売れるものじゃない?」という感じの仕分け。

「もしかして、処分するものの中から売れるものを分けているのかな?」なんて思ってしまいました。

 

もちろん、業者さんが実際にどうしていたのかは分かりません。

 

ただ、こちらとしては「捨てるもの」としてお願いしたものなので、ちょっとモヤッとしたのも正直なところです。

 

とはいえ、あのときは本当にやることがいっぱい。「自分で全部処分する」という選択肢を取っていたら、それはそれで大変だったと思います。

 

建て替えの引っ越しって、荷物を運ぶだけじゃない。捨てる、売る、残す、業者に任せる。

 

その判断を一つひとつしなければならないので、思っていた以上に大変でした。

 

「もっと早くから不用品整理しておけばよかった」と思います。

建て替え時の仮住まい探し〜我が家の奮闘記〜

建て替えは土地探しがいらない代わりに「仮住まい」という引っ越しをともなう大イベントがあります。

ハウスメーカーさんの担当者さんから、建築時期から逆算した感じで「仮住まいは○○日くらいに探し始めても間に合いますよ~」なんて言われました。


「そっか~」とその言葉を安心しきっていました💦
でも、実際には困った問題も起きたんです…!

 

今日は、我が家の仮住まい探し奮闘記をお伝えしていきます。


半年くらい住む場所~仮住まい~

建て替えの場合、いったん荷物ごと引っ越さないといけません。
その間、なんと半年…!

長いです…😑
しかも、引っ越しが2回もあります😭

1回目⇒家から仮住まい
2回目⇒仮住まいから新居
です…。

それに、借りる際は「半年しか住まないよ」っていう条件で探さないといけません。
短期間しか借りない短期契約ですから、正直、大家さん側になると「うーん…半年か」ってことですよね。


せっかく空きが埋まったと思いきや、短期で退去されるんですから、再び借主を探さなきゃいけません。

なので事前にしっかり説明しておかないとってことで、問い合わせの際は「建て替えで新築するので仮住まいを探している。だいたい半年くらい入居したい」と正直に伝えました。
隠さない方がこちらも安心して住めます。

 

ペットと一緒に仮住まい…。これがハードルを高くしてしまった。

「半年間の入居」ってだけでも選択肢が限られてくるんですが、「ペットと暮らす」ってことでさらに見つかりにくかったんです。

我が家には、大切な愛犬がいたので、もちろん一緒に仮住まいに連れていきます。

ペットがいる場合、
①ペットOK物件を探す 
②親戚や知人に預ける
③ペットホテルにお世話になる
という選択肢があるかと思います。

私は①以外の選択肢は選べません😭😭😭
子供のような愛犬と半年も離れるなんてできません( ;∀;)

我が家はワンちゃんOKの物件を必死で探しました。
でも、これがまた、ない…。

アパートとかだとペットがダメっていう物件も多いですし。
仮に、あったとしてもワンコが吠えて隣の人とトラブルになるのも嫌ですよね。

一軒家でペットOKっていうところを探してみました。
でも、なかなかありません。
「老犬なんで、ほとんど寝てばかりなんです」と問い合わせの際に伝えてみるんですが、大家さん側にしてみるとあまり関係ないのかも。

我が家の場合は「短期OK・ペットOK」という二つの条件を満たさないといけないので、かなり難しい感じだったんです。

ときどき「おっ!」と良い感じの間取りを発見しても、家賃が高すぎたり、築年数が古過ぎたり、ここから遠かったり…。
なかなかないんです🥲
そしてペットOKがあって電話で問い合わせると「短期契約はできないんです」と言われることもたくさんありました。

本当に、毎日のように物件情報をチェックし。少しでも良さげなところがあったら電話って感じでした。

 

そして、ついに2つの物件候補ができました!

しかも問い合わせると、2つとも「ペットOK&短期OK」。

嬉し過ぎます🥰

 

1つ目は、築年数が古い戸建て住宅。間取りもかなり広いし、家賃も安い。

ただ、ちょっとここからは離れているし、写真を見ると汚れが目立つ物件でした。
浴室のカビとかキッチンの黒ずみ…。仏壇がそのままあったのも気になりました😫

2つ目は、メゾネットタイプのアパート。二世帯しか入居しないタイプだし、階段が真ん中にあるタイプなので、騒音トラブルも少なそうです。
築年数もそんなに古くないし、お風呂も綺麗~。物置もついている。間取りは1つ目よりも狭いし家賃的にも高め。
でも、ここから近いというのも魅力。

みんなで相談して、2つ目の物件に入居を決めました👍

ただ、前の住人さんの退去の時期などが複雑に絡み合い、「内見してから契約する」という余裕がない状態。
前の住人さんが出ていってすぐに入居する感じで、なんと内見せずに契約という恐ろしい決め方をしてしまったんです(笑)

今思うと、かなりリスキーでした…。

やっぱり、仮住まいはなるべく早めに探した方がいいかと思います。

 

荷物置き場も忘れずに

戸建て住宅を短期で借りられたら荷物を置いておく場所がありますが、
アパートの場合って、収納が少ないことが多いですよね。

建て替え中の荷物をどうするかも重要なポイントです。

引っ越し業者さんで建て替え時に荷物を保管してくれるサービスがあったんですが、ちょっと高かったですし。
我が家は、荷物を置くために少し広めの間取りの物件を探していたので、一部屋を荷物部屋にできました。しかも、専用の物置つき!結構荷物が入りました。

トランクルームを借りる方法もあるんですが、そこに運ぶのも面倒なような…。
なので、我が家のように、荷物を置ける場所として少し間取りに余裕を持たせるのもいいかもしれません。

 

短期でも初期費用はかかる…

仮住まいですが、短期の入居でも普通に初期費用がかかります。
敷金や礼金、仲介手数料、引っ越し費用…。

これ、全部含めると結構な出費になります。

「予算に含めてなかった~」と慌てることがないように、現金を準備しておくことも大事です。

 

勝手口をつけるか問題~我が家の新築体験記~

「勝手口」と聞くと、みなさんはどんな家を思い浮かべますか?
昔の家にあって、近所の人がトントンってやってくるイメージを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

親戚の家とかをちょっと思い浮かべてみてください。
築年数がそれなりに経過している家、だいたい勝手口がついていますよね…🤔

でも、新築の家に勝手口って、本当に必要なのでしょうか…?

今回は、新築のときに悩んだ勝手口についてお話していきますね。

 

我が家の新築では…

我が家は二世帯住宅。
中央に玄関を配置して、左右にそれぞれの空間がある間取り。

はじめのうちは、息子たちがハウスメーカーさんとの打ち合わせに行っていて、
間取りを決めていく感じでした。

何やら、標準で勝手口を一か所取り付けられるとのことで、
「母さんの方の空間に勝手口をつけるよ」と息子に言われました。

私:「え?つけるの?何のために?つけなくてもいいんじゃない?」
息子:「標準なんだから、一か所つけておけば便利じゃん」
私:「えー。つけるの?使わないんじゃない(引き下がらない私…)」
息子:「つけて使わないならいいけど、あとで『つけとけばよかった』ってなったら後悔するでしょ。まあ、標準なんだしさ」

確かに~。
いつも私は息子の一言に“ハッ”とさせられます👍

いつのまにか、大人になったね~、立派になったね~と、感動しちゃいます。

そして、「了解~」ということで勝手口をつけることになりました。

 

ちなみに、息子に勧められた食洗機をつけずに後悔した話はこちらでまとめています👇

shironoie.hatenablog.com

 

そして、息子に「つけた方がいい」と言われて取り付けた浴室暖房乾燥機のお話はコチラ👇

shironoie.hatenablog.com

 

結論:勝手口を作って正解でした~

勝手口は結果的に「つけて良かった~」でした。
正解でした♪

勝手口は、通路として使っています。
我が家は、駐車スペース側に勝手口を設置したので、そこからの動線が多いですね。

 

たとえば、
・息子が車のゴミを捨てるときにトントンして「これ捨てておいて」
・叔母が車で来たときにトントン
・お孫ちゃんが幼稚園から帰宅したときに時々トントン
・我が家の母が隣のおばちゃんにお茶に呼ばれたときはここから出入り
などなど。

それに、買い物したときに車から直接キッチンに運べるのもありがたいです😄

 

勝手口でちょっぴり不満なコト

勝手口を作らなければよかったという後悔は一切ありません。
あれほど「勝手口~?つけなくてもいいんじゃないの~?」と、息子に対して渋々言っていた私。
今となっては「あのときの息子、ごめんよ~😭」と思っています。
つけて良かったです(我が家的には)。

なので、「勝手口をつけた後悔」はゼロです。
…ただ、細かい不満はちょっとあるんです。

 

1. 人の姿が透ける

担当さんから「すりガラスですよ」と聞いていたのですが、夜になると…
外から勝手口を覗くと、キッチンに立っている人の姿がシルエットで見えるんです(顔ははっきり見えませんけど)。
なのでカーテンをつけています。

2.サンダルを置く場所がない…

勝手口の内側は室内のキッチンの脇です。
でも、ここ、生活動線になっているんですよね。
なので、サンダルを置き場を作るわけにもいきません。
だからと言って、勝手口の下(屋外)に置くと、ちょっとした庇はついているけど完全に屋外だから雨が降るとサンダルが濡れちゃうし。
なので、置きっぱなしはできません。

扉の内側に、サンダル入れを取り付けようと工夫しましたが出っ張りになってジャマ…。
結局、ちょっと離れたところ(1mくらい)に靴を入れるケースを買っておいています。

うーん🥲

 

3.冬は寒い

扉がガラスになっているわけですから、光が入って良いのですが…。
その反面、冬になるとちょっと冷えます。
ここも夜はカーテンで防寒してます。

 

4.勝手口の階段がちょっと急?

勝手口の階段はコンクリート仕上げ。
でも室内階段と比べると、ちょっと急な感じです。

私とかは全然まったく問題ないんですが、膝の悪い母は少し上りづらそう。
お孫ちゃんもゆっくり慎重に上っています。

あとで思ったのは、「手すりをつければよかった…!」ということ。
作るときには全く考えず、あとで気づくというありがちなパターンです。

 

勝手口の便利さは、誰でも当てはまるわけではないかも

我が家のように「駐車スペースへの動線になる」とか「隣のおばちゃん家に行くときに便利」っていう理由があれば、勝手口はとても便利です🥰

でも、そういった利用用途がないときは、勝手口はつけなくてもいいと思います。
むしろ、つけない方がいいのではないかと思います。

我が家は「標準だし、つけとけば便利だよ」と言ってつけて、便利でした。
それは、駐車スペースとか、人が通る方に面していたからです。
でも、人が通らない方にわざわざ勝手口を作るのは失敗するかもです。

 

ちなみに10数年前に新築した親戚のお家のお話。

勝手口が、まるっきり家の後ろに取り付けられています。
キッチンの脇、パントリーの裏側あたりですね。
土間もついているし、一見、便利そうに見える勝手口。
でも、これ、ここを通ってどこに行くの…?っていう感じの位置です。
物置にも遠い…。


標準だから取り付けたんでしょうが…。

お庭も駐車場も家の前。
物置も家の横。
勝手口は家の裏(隣家との間)…。

なので、ほぼ使用用途はないようでした。

 

まとめ

我が家は勝手口を「付けてよかった派」です。
ただし…。
夜はカーテン必須だな、階段は急だから高齢者や子どもは注意だな、サンダル置き場がないな…。
という細かな不満はややあります😅

勝手口を作るときは、細かい配慮を忘れない方がよさげです。

 

家づくりって、本当に分からないことが多いですよね。
はじめに住宅会社を決める必要はなく、
家づくりの流れとかをおさえておくことも大事です。

「どうしたらいいのだろう?」という窓口になるのが、相談出来るところ。
初めての家づくりで不安なことも相談出来ると安心です。

 

 

 

 

 

 

新築のトイレで迷ったお話|手洗い器つき?ナシ?

新築のトイレ。

意外と悩ましいポイントが多いですね~。


「え、トイレで何をそんなに悩むの?」と思った方も、我が家の体験談をぜひお読みください( ;∀;)


我が家のトイレは一体型

我が家はセレクトタイプの家づくり。
トイレも3つくらいのメーカーから選ぶものでした。
選択肢となったのは「一体型」のトイレです。

一体型とは、便器・タンク・便座が一体になったタイプのことなんです。

 

建て替え前の家では「組み合わせ型」のトイレでした。
それと比べると、一体型はラインがきれいでおしゃれな空間にもなりますね。

組み合わせ型はどうしても凸凹が目立つし、あまりおしゃれな感じはしないんですね(選び方にもよるかもですが)。

でも一体型って、ウォシュレットや便座が壊れたからと言って部分的な交換はできません…。
組み合わせ型なら「便座だけ交換するか~」ってことができます。

 

手洗い器はつける?つけない?

悩んだのが手洗い器を付けるかどうか問題。

タンクの上にちょこんとついている「手洗い器」。
我が家は、「節水になりそう!」と付けることにしました。

…でも正直、ちょっと後悔してるんです😭


というのも、我が家のトイレは洗面脱衣室のすぐ横にあります。
つまり、トイレから出るとすぐに手を洗える環境なんですね。
わざわざトイレ内で洗わなくてもいいってことなんです…。

母はタンク上で手を洗うのが習慣になっているようですが。

実は床に水滴がポタポタしていることも多いです。というか、手洗い器の位置的に、どうしても水が跳ねちゃうんでしょうね。

 

それに、おそらくそんなに節水になっていないと思います(笑)

 

ちなみに、私が「節水になりそう~」って決断した浴槽のお話もコチラで書いています👇

shironoie.hatenablog.com

 

劇的に「節水~節約~」ってなるなら別ですが、

本当に微々たるものならあまりこだわらない方がいいかもです。。。🥲

 

2階トイレの場合は手洗い器があると便利そう

2階にトイレなど「手を洗う場所」がない環境なら、手洗い器付きの便器がよさそうです。
いちいち1階まで降りて手を洗うってのは現実的に無理でしょう…。
「手洗い器つきの便器」か、空間の端に手洗い場を設けるって感じでしょうね。

 

ちなみに、👇コチラの記事ではトイレの色選びに迷ったお話を書いています。

shironoie.hatenablog.com