SHIROの家づくり

新築&リフォーム~家づくりをワクワクに変えるためのお役立ちブログ

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モザイクタイルはおしゃれで遊び心がある素材

間取りや収納、コンセントの位置なんかもとても大事。

「決めること、多すぎない?」というのが家づくり。。。

 

でも、新築住宅を建てるんだったら、個性とか遊び心なんかも取り入れたいですよね~😊楽しみながら選びやすいのがモザイクタイルなんです。

 

色や形、サイズ、質感までバリエーションが豊富ですし、ちょっとした一部分に取り入れるだけでも、雰囲気ガラリと変えちゃうんです。

 

今回は、モザイクタイルの魅力と、おしゃれに取り入れるアイデアをご紹介します。

 

新築住宅にモザイクタイル。何がいいのかな?

 

①自分らしい感じを出せる

 

モザイクタイルって、たくさんのバリエーションがあるんです。

丸、四角、六角形などさまざまな形。色も白やブルー、グレー、グリーン、ピンク、ベージュ……。選択肢が豊富なのが魅力~😍

 

しかも一部分だけにも取り入れるのもいいんですよね。

 

たとえば

・キッチンの壁面にホワイト系のモザイクタイル

・洗面台まわりにブルーの爽やかなモザイクタイル

・バスルームの一面にオレンジ系のアクセントにモザイクタイル

なんて、空間に合わせていろんなチョイスができます。

 

②ちゃんと実用性もあるよ

 

 陶器やガラスなどの素材のモザイクタイルが多いので、キッチンや洗面所、バスルームといった水まわりにも積極的に取り入れやすい素材なんです。

  

③モザイクタイルをおしゃれに取り入れるコツ

 

モザイクタイルって勢いだけで選ぶと「思ってたより派手かも!」なんて後悔もあります。

 

せっかくなら「好き!」な色を選んでみる

 

無難な色にしようかなって思ってしまいがちですが。せっかくの個性。まずは好きな色を選ぶのもアリです~👌

 

白いインテリアのおうちなら、白やベージュのナチュラルな雰囲気もいいですよね。爽やかさを演出するにはブルーやグリーンを入れるの素敵です。

 

「好きな色が派手かも」というときは、小さな面積に取り入れてみるのもおすすめです。

 

質感も考えてみる。ツヤツヤにする?それともマット?

モザイクタイルは質感もいろいろです。つやつやしたものは光が反射されるので、華やかな雰囲気になりますし。逆に、マットなタイプならちょっと大人っぽい雰囲気にもできるんですね。

 

同じ色のタイルでも、質感が違うと、また違った印象なんですよ。

 

ポイント使いがちょうどいいモザイクタイル

 

モザイクタイルがいくらおしゃれだからといって「壁全体」など広い面積に取り入れると落ち着かない家になってしまうかもしれません。そこで、おすすめなのがアクセントとして使う方法です。

 

洗面台の壁だけ。キッチンの一部分だけ。バスルームの一面だけといったポイントに。

 

全部モザイクタイルにするのではなく、「ここだよ!」という部分的なほうが存在感が際立つんですよ♪

 

照明も合わせちゃお~

 

「モザイクタイル×照明デザイン」で、さらに素敵な印象になるかもしれません。

 

間接照明やスポットライトなどタイルが光に反射すると日中とは違った表情を楽しめます。

 

迷ったらプロに相談

 

選択肢が多過ぎると、選ぶ過程が楽しみなんですが、迷ってしまいがちです。

特に、優柔不断なタイプの方にとっては難易度の高い素材です()

 

「この色かわいいかも!」「いやいや待てよ、こっちもいいんだが……」

「でも部屋の雰囲気にはこれが合いそう」「でもやっぱり違うかな」

 

迷いますよね~😅

 

施工会社の方、特にインテリアコーディネーターなどのプロに相談するのがおすすめです。

 

我が家でも、色選びのときはインテリアコーディネーターの方にしっかりとアドバイスしてもらいました。

やっぱりプロの意見って、かなり参考になりますよ!

 

我が家はお気に入りの写真を見せたりして「こんな雰囲気にしたい」と伝えてみたので打ち合わせもスムーズだったかも。

 

リノベとも相性のよいモザイクタイル

 

 モザイクタイルは「家の雰囲気をちょっと変えたいな」というときの、リフォームやリノベでも人気の素材です。

 

「我が家の洗面所、なんか昭和っぽいんだよね…」

 

そんなときでも、モザイクタイルを取り入れながらリフォームすると、ぐっと印象が変わったりします。

 

モザイクタイルをネットで購入してDIYでチャレンジしてみるという選択肢もアリです。

 

DIYですが本格的なことをやろうとすると失敗してしまう可能性も。小さな壁や棚の一角など、ちょっとした面積で“お試し”でやってみるのもいいかもしれません。

ネットでは「モザイクタイル風」のシールタイプの商品もあります。


 

 

 

「本格的に接着剤を使って…って大変そう……」、そんなときはシールタイプのやつを試してみるのもいいですね。

 

ただし、商品によって貼り付けられる場所など注意点も違います。

 

「せっかく貼ったと思ったらすぐに剥がれちゃった」などという失敗が起こらないように、購入前に貼る場所とかも確認しておくと安心です。

 

建て替えの引っ越しって思ったよりも大変~不用品・買取編~

家を建て替えることになって、いよいよ引っ越し。

 

「新しい家に荷物を運ぶだけだし~」と余裕な感じに考えちゃった我が家。

そんなに大変だと思っていませんでしたよ。

 

……が。

 

実際にやってみると、大変でした😭

 

だって、仮住まいに行くってことは部屋数も今より少ないってこと。今ある荷物を全部持っていけない…。

 

そこで、処分するもの、売るもの、仮住まいにもっていくもの、誰かにあげるもの。

一つひとつを考えながら荷物を減らしていくんです。

 

我が家には昭和初期寄りの生まれの母がいて。なんでも持っておくタイプの人だったんで、そりゃあ多変でしたよ。

 

「物があり過ぎ~😂

 

今回は、そんな建て替え前の「不用品との格闘」や買取に出したもの、そして業者さんに処分をお願いしたときのちょっとモヤッとした話まで…。

 

我が家のリアルな体験を書いてみたいと思います。

 

建て替え前に不用品を見直したら、とんでもない量!!!

 

 まず大変だったのが不用品の整理です。

家の中を改めて見回してみると、出てくる出てくる……不用品。

 

「こんなもの、なんで取ってあるのよ…」と思うようなものまで次々と出てきました。

 

特にひどかったのが、納戸と物置です。どこのご家庭でもそうかもなんですが、この手のスペースって「とりあえず入れちゃえ」的になりがちなんですよね()

 

特に私の母世代にもなると「もったいない」「いつか使うかもしれない」となんかあれこれしまっているんです。

 

建て替えをきっかけに、「これ絶対使わないでしょ」ってものは処分することにしました。

 

家を建て替えるって、建物だけじゃなくて「自分たちの持ち物」まで一度リセットする作業なんですね。

 

捨てる前に「これ、売れるんじゃない?」で買取に

 

 明らかなゴミは、捨てます。実家とかにありがちな「デパートの包装紙・紙袋・お弁当の空き容器…」など。これは、あまり迷いなく捨てちゃいました。

 

でも、そうじゃないものっていっぱいありますよね。

 

たとえば、息子が昔遊んでいたおもちゃとかゲーム類。息子は「捨てていいよ」って言ったんですが「売れるかもじゃん」って私は近所のオフハウスにもっていきました。

 

「やった~ラッキー!」っていう査定額がある一方で、「……50円です」というものも。

 

いやいや、「そりゃないよ~(笑)」と思う査定額もあったんです。

でも、そのときはとにかくやることが多い。

 

自分でフリマアプリに出したり、何軒も店を回ったりする時間もありませんよね。

 

「持ち帰るのも面倒だし、まあいいか……」と、そのまま売ってしまったものもありました。

 

今になって考えると、ちょっと後悔しているものもあります。

 

比較的高く売れたのはゲームや洋服とかですかね~。

置物なんかも、ちょっと良かった感じもします。

 

「捨てるしかないかな」と思っていたものでも、意外と値段がつくことがあるので、処分する前に一度査定してもらうのはアリだと思います。

 

ただし、「こっちの買い取り額が安いから、あっちの店に」と何軒も回ると時間と手間を考えると、コスパが悪いこともあるので、それを考えながらやらないといけないですよね…。

 

母が勝手に捨てちゃった件…

 

 当時の私は、なんだかやることが大量にありました。

 

自分の仕事もあるし、建替えに向けて業者との打ち合わせや仮住まい探しなど。家のことも。

 

逆に母はふだんやることがない反動で「私に任せて!」と片づけを積極的に。

でも、勝手に捨てられては困るものってあるんですよね。

 

なので「片づけてもいいけど、勝手に捨てないでね。私のものは聞いてね」って念押ししました😢 「わかっているよ」っと返事をしたくせに…。

 

キッチンは母にまかせっきりにしていました。あとから、なんか段ボールに詰めたものが少ないような…。確実に私のお気に入りの食器が結構な確率で無くなっています…!

 

「あれ?〇〇のお皿は?〇〇のお椀は?〇〇のカップは?」と恐る恐る聞く私。

 

「あ~あれ、捨てたよ!」と母😭

 

あれほど、勝手に捨てるなと言ったのに。。。

 

「あれ、私が買ったやつなんだけど」「お気に入りだったやつなんだけど」と反論したんですが、「捨てちゃったもの!!!」と軽く逆切れされました。

勘弁してほしいです…😭

 

ちなみに、こんな感じの可愛いおしゃれな食器もありました。

 

ちょっとした言い争いにはなりましたが、私が折れました。だって、母は「私は悪くない」と言っているので、面倒くさくなったんです、私が。

でも、ほんともったいなかったな~。

 

物の処分のときは、「勝手に捨てない」「捨てるなら一言聞く」的なルールを決めたほうがよいかもです。

 

体業者さんに最終的に処分をお願いしたものもたくさん……でもちょっと気になること

 

 もうね……この頃になると、やることが多すぎるんです💦

引っ越しの準備、新居のこと、荷物の整理、不要品の処分。

 

毎日、時間に追われていました。

 

なので最後は、「もう面倒だから、業者さんに処分してもらおう」という選択です。

 

お金をかけて処分です。。。。。

事前に処分してほしい家具や家電、雑誌などを伝えて、見積もりも取っていました。

 

まだ比較的新しいエアコンもあったのですが、取り外して保管して新築に移設する、という選択肢も現実的ではないので、泣く泣く処分することに。

 

ところが、ここでちょっと「ん?」と思う出来事が。

 

明らかに古いエアコンは、無造作に取り外されて、屋外にそのまま置かれていました。

捨てるんだろうっていう感じの取り扱いでした。

 

ところが、一番新しいエアコンを取り外したとき。

 なぜか、それをいそいそと解体業者さんが自分の車に運んでいくではありませんか。

 

「……え?それ、自宅に持って帰るの?」

 

もちろん、本当に自宅に持って帰ったのかどうかは分かりません…。

でも、トラックではなく、自分の車に運んでいたんですよ…。

 

あと、ちょっとおもちゃとか釣り道具とか「これは捨ててください」と伝えていたものも、外に出してみると何やら分別されている。

 

素材ごとに分けているという感じではなく、なんというか……😒

 

「これ、売れるものじゃない?」という感じの仕分け。

「もしかして、処分するものの中から売れるものを分けているのかな?」なんて思ってしまいました。

 

もちろん、業者さんが実際にどうしていたのかは分かりません。

 

ただ、こちらとしては「捨てるもの」としてお願いしたものなので、ちょっとモヤッとしたのも正直なところです。

 

とはいえ、あのときは本当にやることがいっぱい。「自分で全部処分する」という選択肢を取っていたら、それはそれで大変だったと思います。

 

建て替えの引っ越しって、荷物を運ぶだけじゃない。捨てる、売る、残す、業者に任せる。

 

その判断を一つひとつしなければならないので、思っていた以上に大変でした。

 

「もっと早くから不用品整理しておけばよかった」と思います。

建て替え時の仮住まい探し〜我が家の奮闘記〜

建て替えは土地探しがいらない代わりに「仮住まい」という引っ越しをともなう大イベントがあります。

ハウスメーカーさんの担当者さんから、建築時期から逆算した感じで「仮住まいは○○日くらいに探し始めても間に合いますよ~」なんて言われました。


「そっか~」とその言葉を安心しきっていました💦
でも、実際には困った問題も起きたんです…!

 

今日は、我が家の仮住まい探し奮闘記をお伝えしていきます。


半年くらい住む場所~仮住まい~

建て替えの場合、いったん荷物ごと引っ越さないといけません。
その間、なんと半年…!

長いです…😑
しかも、引っ越しが2回もあります😭

1回目⇒家から仮住まい
2回目⇒仮住まいから新居
です…。

それに、借りる際は「半年しか住まないよ」っていう条件で探さないといけません。
短期間しか借りない短期契約ですから、正直、大家さん側になると「うーん…半年か」ってことですよね。


せっかく空きが埋まったと思いきや、短期で退去されるんですから、再び借主を探さなきゃいけません。

なので事前にしっかり説明しておかないとってことで、問い合わせの際は「建て替えで新築するので仮住まいを探している。だいたい半年くらい入居したい」と正直に伝えました。
隠さない方がこちらも安心して住めます。

 

ペットと一緒に仮住まい…。これがハードルを高くしてしまった。

「半年間の入居」ってだけでも選択肢が限られてくるんですが、「ペットと暮らす」ってことでさらに見つかりにくかったんです。

我が家には、大切な愛犬がいたので、もちろん一緒に仮住まいに連れていきます。

ペットがいる場合、
①ペットOK物件を探す 
②親戚や知人に預ける
③ペットホテルにお世話になる
という選択肢があるかと思います。

私は①以外の選択肢は選べません😭😭😭
子供のような愛犬と半年も離れるなんてできません( ;∀;)

我が家はワンちゃんOKの物件を必死で探しました。
でも、これがまた、ない…。

アパートとかだとペットがダメっていう物件も多いですし。
仮に、あったとしてもワンコが吠えて隣の人とトラブルになるのも嫌ですよね。

一軒家でペットOKっていうところを探してみました。
でも、なかなかありません。
「老犬なんで、ほとんど寝てばかりなんです」と問い合わせの際に伝えてみるんですが、大家さん側にしてみるとあまり関係ないのかも。

我が家の場合は「短期OK・ペットOK」という二つの条件を満たさないといけないので、かなり難しい感じだったんです。

ときどき「おっ!」と良い感じの間取りを発見しても、家賃が高すぎたり、築年数が古過ぎたり、ここから遠かったり…。
なかなかないんです🥲
そしてペットOKがあって電話で問い合わせると「短期契約はできないんです」と言われることもたくさんありました。

本当に、毎日のように物件情報をチェックし。少しでも良さげなところがあったら電話って感じでした。

 

そして、ついに2つの物件候補ができました!

しかも問い合わせると、2つとも「ペットOK&短期OK」。

嬉し過ぎます🥰

 

1つ目は、築年数が古い戸建て住宅。間取りもかなり広いし、家賃も安い。

ただ、ちょっとここからは離れているし、写真を見ると汚れが目立つ物件でした。
浴室のカビとかキッチンの黒ずみ…。仏壇がそのままあったのも気になりました😫

2つ目は、メゾネットタイプのアパート。二世帯しか入居しないタイプだし、階段が真ん中にあるタイプなので、騒音トラブルも少なそうです。
築年数もそんなに古くないし、お風呂も綺麗~。物置もついている。間取りは1つ目よりも狭いし家賃的にも高め。
でも、ここから近いというのも魅力。

みんなで相談して、2つ目の物件に入居を決めました👍

ただ、前の住人さんの退去の時期などが複雑に絡み合い、「内見してから契約する」という余裕がない状態。
前の住人さんが出ていってすぐに入居する感じで、なんと内見せずに契約という恐ろしい決め方をしてしまったんです(笑)

今思うと、かなりリスキーでした…。

やっぱり、仮住まいはなるべく早めに探した方がいいかと思います。

 

荷物置き場も忘れずに

戸建て住宅を短期で借りられたら荷物を置いておく場所がありますが、
アパートの場合って、収納が少ないことが多いですよね。

建て替え中の荷物をどうするかも重要なポイントです。

引っ越し業者さんで建て替え時に荷物を保管してくれるサービスがあったんですが、ちょっと高かったですし。
我が家は、荷物を置くために少し広めの間取りの物件を探していたので、一部屋を荷物部屋にできました。しかも、専用の物置つき!結構荷物が入りました。

トランクルームを借りる方法もあるんですが、そこに運ぶのも面倒なような…。
なので、我が家のように、荷物を置ける場所として少し間取りに余裕を持たせるのもいいかもしれません。

 

短期でも初期費用はかかる…

仮住まいですが、短期の入居でも普通に初期費用がかかります。
敷金や礼金、仲介手数料、引っ越し費用…。

これ、全部含めると結構な出費になります。

「予算に含めてなかった~」と慌てることがないように、現金を準備しておくことも大事です。

 

勝手口をつけるか問題~我が家の新築体験記~

「勝手口」と聞くと、みなさんはどんな家を思い浮かべますか?
昔の家にあって、近所の人がトントンってやってくるイメージを持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

親戚の家とかをちょっと思い浮かべてみてください。
築年数がそれなりに経過している家、だいたい勝手口がついていますよね…🤔

でも、新築の家に勝手口って、本当に必要なのでしょうか…?

今回は、新築のときに悩んだ勝手口についてお話していきますね。

 

我が家の新築では…

我が家は二世帯住宅。
中央に玄関を配置して、左右にそれぞれの空間がある間取り。

はじめのうちは、息子たちがハウスメーカーさんとの打ち合わせに行っていて、
間取りを決めていく感じでした。

何やら、標準で勝手口を一か所取り付けられるとのことで、
「母さんの方の空間に勝手口をつけるよ」と息子に言われました。

私:「え?つけるの?何のために?つけなくてもいいんじゃない?」
息子:「標準なんだから、一か所つけておけば便利じゃん」
私:「えー。つけるの?使わないんじゃない(引き下がらない私…)」
息子:「つけて使わないならいいけど、あとで『つけとけばよかった』ってなったら後悔するでしょ。まあ、標準なんだしさ」

確かに~。
いつも私は息子の一言に“ハッ”とさせられます👍

いつのまにか、大人になったね~、立派になったね~と、感動しちゃいます。

そして、「了解~」ということで勝手口をつけることになりました。

 

ちなみに、息子に勧められた食洗機をつけずに後悔した話はこちらでまとめています👇

shironoie.hatenablog.com

 

そして、息子に「つけた方がいい」と言われて取り付けた浴室暖房乾燥機のお話はコチラ👇

shironoie.hatenablog.com

 

結論:勝手口を作って正解でした~

勝手口は結果的に「つけて良かった~」でした。
正解でした♪

勝手口は、通路として使っています。
我が家は、駐車スペース側に勝手口を設置したので、そこからの動線が多いですね。

 

たとえば、
・息子が車のゴミを捨てるときにトントンして「これ捨てておいて」
・叔母が車で来たときにトントン
・お孫ちゃんが幼稚園から帰宅したときに時々トントン
・我が家の母が隣のおばちゃんにお茶に呼ばれたときはここから出入り
などなど。

それに、買い物したときに車から直接キッチンに運べるのもありがたいです😄

 

勝手口でちょっぴり不満なコト

勝手口を作らなければよかったという後悔は一切ありません。
あれほど「勝手口~?つけなくてもいいんじゃないの~?」と、息子に対して渋々言っていた私。
今となっては「あのときの息子、ごめんよ~😭」と思っています。
つけて良かったです(我が家的には)。

なので、「勝手口をつけた後悔」はゼロです。
…ただ、細かい不満はちょっとあるんです。

 

1. 人の姿が透ける

担当さんから「すりガラスですよ」と聞いていたのですが、夜になると…
外から勝手口を覗くと、キッチンに立っている人の姿がシルエットで見えるんです(顔ははっきり見えませんけど)。
なのでカーテンをつけています。

2.サンダルを置く場所がない…

勝手口の内側は室内のキッチンの脇です。
でも、ここ、生活動線になっているんですよね。
なので、サンダルを置き場を作るわけにもいきません。
だからと言って、勝手口の下(屋外)に置くと、ちょっとした庇はついているけど完全に屋外だから雨が降るとサンダルが濡れちゃうし。
なので、置きっぱなしはできません。

扉の内側に、サンダル入れを取り付けようと工夫しましたが出っ張りになってジャマ…。
結局、ちょっと離れたところ(1mくらい)に靴を入れるケースを買っておいています。

うーん🥲

 

3.冬は寒い

扉がガラスになっているわけですから、光が入って良いのですが…。
その反面、冬になるとちょっと冷えます。
ここも夜はカーテンで防寒してます。

 

4.勝手口の階段がちょっと急?

勝手口の階段はコンクリート仕上げ。
でも室内階段と比べると、ちょっと急な感じです。

私とかは全然まったく問題ないんですが、膝の悪い母は少し上りづらそう。
お孫ちゃんもゆっくり慎重に上っています。

あとで思ったのは、「手すりをつければよかった…!」ということ。
作るときには全く考えず、あとで気づくというありがちなパターンです。

 

勝手口の便利さは、誰でも当てはまるわけではないかも

我が家のように「駐車スペースへの動線になる」とか「隣のおばちゃん家に行くときに便利」っていう理由があれば、勝手口はとても便利です🥰

でも、そういった利用用途がないときは、勝手口はつけなくてもいいと思います。
むしろ、つけない方がいいのではないかと思います。

我が家は「標準だし、つけとけば便利だよ」と言ってつけて、便利でした。
それは、駐車スペースとか、人が通る方に面していたからです。
でも、人が通らない方にわざわざ勝手口を作るのは失敗するかもです。

 

ちなみに10数年前に新築した親戚のお家のお話。

勝手口が、まるっきり家の後ろに取り付けられています。
キッチンの脇、パントリーの裏側あたりですね。
土間もついているし、一見、便利そうに見える勝手口。
でも、これ、ここを通ってどこに行くの…?っていう感じの位置です。
物置にも遠い…。


標準だから取り付けたんでしょうが…。

お庭も駐車場も家の前。
物置も家の横。
勝手口は家の裏(隣家との間)…。

なので、ほぼ使用用途はないようでした。

 

まとめ

我が家は勝手口を「付けてよかった派」です。
ただし…。
夜はカーテン必須だな、階段は急だから高齢者や子どもは注意だな、サンダル置き場がないな…。
という細かな不満はややあります😅

勝手口を作るときは、細かい配慮を忘れない方がよさげです。

 

家づくりって、本当に分からないことが多いですよね。
はじめに住宅会社を決める必要はなく、
家づくりの流れとかをおさえておくことも大事です。

「どうしたらいいのだろう?」という窓口になるのが、相談出来るところ。
初めての家づくりで不安なことも相談出来ると安心です。

 

 

 

 

 

 

新築のトイレで迷ったお話|手洗い器つき?ナシ?

新築のトイレ。

意外と悩ましいポイントが多いですね~。


「え、トイレで何をそんなに悩むの?」と思った方も、我が家の体験談をぜひお読みください( ;∀;)


我が家のトイレは一体型

我が家はセレクトタイプの家づくり。
トイレも3つくらいのメーカーから選ぶものでした。
選択肢となったのは「一体型」のトイレです。

一体型とは、便器・タンク・便座が一体になったタイプのことなんです。

 

建て替え前の家では「組み合わせ型」のトイレでした。
それと比べると、一体型はラインがきれいでおしゃれな空間にもなりますね。

組み合わせ型はどうしても凸凹が目立つし、あまりおしゃれな感じはしないんですね(選び方にもよるかもですが)。

でも一体型って、ウォシュレットや便座が壊れたからと言って部分的な交換はできません…。
組み合わせ型なら「便座だけ交換するか~」ってことができます。

 

手洗い器はつける?つけない?

悩んだのが手洗い器を付けるかどうか問題。

タンクの上にちょこんとついている「手洗い器」。
我が家は、「節水になりそう!」と付けることにしました。

…でも正直、ちょっと後悔してるんです😭


というのも、我が家のトイレは洗面脱衣室のすぐ横にあります。
つまり、トイレから出るとすぐに手を洗える環境なんですね。
わざわざトイレ内で洗わなくてもいいってことなんです…。

母はタンク上で手を洗うのが習慣になっているようですが。

実は床に水滴がポタポタしていることも多いです。というか、手洗い器の位置的に、どうしても水が跳ねちゃうんでしょうね。

 

それに、おそらくそんなに節水になっていないと思います(笑)

 

ちなみに、私が「節水になりそう~」って決断した浴槽のお話もコチラで書いています👇

shironoie.hatenablog.com

 

劇的に「節水~節約~」ってなるなら別ですが、

本当に微々たるものならあまりこだわらない方がいいかもです。。。🥲

 

2階トイレの場合は手洗い器があると便利そう

2階にトイレなど「手を洗う場所」がない環境なら、手洗い器付きの便器がよさそうです。
いちいち1階まで降りて手を洗うってのは現実的に無理でしょう…。
「手洗い器つきの便器」か、空間の端に手洗い場を設けるって感じでしょうね。

 

ちなみに、👇コチラの記事ではトイレの色選びに迷ったお話を書いています。

shironoie.hatenablog.com

 

【新築】トイレの色選びで迷った話|白を選んだ理由

新築のトイレ、色選びにとても迷いました。

「ピンクも可愛いけど、北欧風インテリアに合うの?」
「ブルーにしたら昭和っぽく見えない?」

色選びってホントに迷っちゃいます…。
頭の中でイメージしても、実際のところがなんか分かりづらいですよね。

我が家では「白」を選びました。
最終的に白に落ち着いた過程もお話していきますね。


インテリアとのバランスを考える

トイレのカラーバリエーションですが。
よく見るのはホワイト、アイボリー、薄いグレー、パステルブルー、パステルピンクあたりですよね。


思い返してみると、我が家の歴代トイレ達は「パステルブルー」と「ピンク」でした。
懐かしい~(笑)

 

でも、新築のトイレは“おしゃれな空間”を目指していますから、内装とのバランスをまとめたいですよね。

ちなみに、新築で私が採り入れたいなって思ったのが“北欧風”
トイレの内装にはアクセントクロスにブルーを入れて、爽やかで温かみがあるような雰囲気を思い描きました。

ってことは、ラブリー寄りのピンクの便器を選んだら合わない…。
そう考えると、パステルピンクは除外です。

パステルアイボリー。
きっと、温かい雰囲気になるんだろうな~と上を見上げて思いつつも。。。🤔
でも、北欧風のブルーの壁紙と合うのかい?と自問自答。

そしてパステルブルー。
アクセントクロスにブルーを使うんだしねっ。
でも、便器の薄めのブルーって、もしかして昭和感が漂うかもしれない…。
我が家の初代洋式便器も薄めのブルーだったし「懐かしい~」という感じになるかも。

となれば、やっぱり綺麗で爽やかな白が合うのでは思い始めました。

 

家族や担当者の意見を一応聞いてみる

迷ったので母に相談しました、一応。。。。。😅

母は新築のあれこれを決めるときに「あんたに任せる」発言をしてきた人。

※ちなみにコチラの記事でも、母の丸投げ発言があるので、ご覧ください(笑)

shironoie.hatenablog.com

 

今回の母はどうなのでしょうか(笑)
そしたら「ピンクとか色がついた方がいいんじゃない~?」と。
珍しく、ちょっと考えてくれました😊
でも、カラーバランス無視の意見(笑)。


「でも、おしゃれな北欧風にしたいんだよね~」と熱弁しようとした私に面倒くさくなったんでしょう…。
「あんたに任せるよ~」と案の定、即丸投げされました(笑)

 

ちなみに、ハウスメーカーのインテリアコーディネーターの方にも相談。
すると「1空間に3色で整えると綺麗に見えるんですよ」というアドバイスをもらいました。

「おー!さすがプロのアドバイスは違うね!」と嬉しくなりました😍

 

我が家のトイレは、
①壁・天井・便器を「白」
②アクセントクロスに「ブルー」
③クッションフロアや木目などが「淡いブラウン」
という“3色”。

だったら、やっぱり白の便器が良さげですね。

 

まとめ

そんなこんなで最終的に便器は白に決定しました。

クッションフロアはテラコッタ調ですから、北欧風と相性バッチリです~。
今となっては「選んでよかった!」と思えるトイレになりました。

※ちなみにトイレのクッションフロアのことはこちらの記事で書いています。

shironoie.hatenablog.com

 

【新築】担当さんの『できますよ〜』を信じた結果。クローゼット引き戸で後悔した2つのこと

新築してから、もう3年も過ぎました~。
今さらになって、家づくりでの後悔やモヤモヤなんかが思い出されています。

それが「クローゼットの扉」の話です。

我が家はハウスメーカーのセレクトタイプ住宅。

クローゼットの標準は「折れ戸」だったんです。

でも私の部屋のクローゼットの位置では、「折れ戸だと開け閉めしづらい」ってことがネックに。


すると担当さんが打ち合わせのときに「引き戸にもできますよ〜」と、かなり軽い感じで言ったんです。

あまりにも自然な言い方でした。
そこで私はてっきり「書面にはないけど、標準の中で選べるもの」だと思い込みましたよ。。。
そのまま引き戸に変更しました。
でも、これがね~。後からのモヤモヤを引き起こすものとなったんです。

 

①「変更できますよ〜」って言ったのに、正規価格かいッ(# ゚Д゚)

ところが後から分かったのが、引き戸はオプション扱いだったということ。

しかも驚いたのが、「折れ戸との差額」ではなく、

「引き戸一式」として正規価格の数万円で計上されているではありませんかッ!

こっち世帯の分、三か所分ですから、結構なお値段でした。

そのときも「え?」と思いました。


「折れ戸分は引かれないの?」
「それ、最初に言ってほしかった~」
「オプションですの一言が欲しかった~」
という気持ちが沸々と。

でも、一方で「そんなものなのか」と割り切る自分。

というのも、家づくり中って、決めることが多すぎるんです。
追加の見積書で「数万円×三か所」の数字を見て軽く衝撃を受けたたものの、

そもそも「引き戸にするよ!」で決定した後ですから引き返せませんでした(´;ω;`)

 

② 引き戸にしたら、上部にものを入れづらいんですけどッ( ;∀;)

そしてもうひとつ。
これは住んでから気づいた後悔です。

クローゼットの一番上、和室で言う「天袋」みたいな収納部分がありますよね。
ここ、引き戸にしたことでとにかく使いにくいんです。

・扉の上レールの分、開口が低くなる
・奥に入れたものが取り出しづらい

正直、こんなに入れづらいとは思いませんでしたよ😭
これ、図面では分からないですしね。
担当さんも教えてくれなかったし…( ;∀;)

 

引き戸にすると、なぜ上部収納が使いにくくなるのでしょうか。
これ、引き戸の構造が関係しているようです。

引き戸は、
・居室と居室を仕切る「室内ドア」と同じシリーズ
・高さも 一般的な室内扉(例:2000mm前後) が基準

折れ戸は、
・収納専用建具
・クローゼット用として天井近くまで使う前提 の寸法

 

つまり、天井までの空間があるクローゼットに、

低めの「引き戸」を使うと入れづらくなっちゃうんですね。

私は、こういったことを想定していなかったので実際に荷物を入れようとして気づいたんです。

 

引き戸は良いところもたくさんあります。

 

でも、収納では上部まで入れづらいのは大きなデメリットでした。
というか、担当さんには「折れ戸から引き戸にしたら、高さ違うよ?」と説明してほしかったのが正直な気持ちです😭

 

ちなみに収納のお話はコチラ👇でも詳しくお伝えしています。

shironoie.hatenablog.com

 

まとめ

これから家を建てる方。

家づくりではたくさんの決め事があります。
注文住宅のスタイルにもよりますけど、本当にたくさんです。
もし打ち合わせで「変更できますよ〜」という担当さんの一言があったら、
「金額はいくら変わりますか?」
「使い勝手は大丈夫ですか?」って聞いておくことをおすすめします( ;∀;)

私のように、後からモヤモヤが起こりませんように。

 

また、家づくりの初めって、こういった具体的なことよりも、

「どうやって住宅会社を選ぶ?」

「ローン大丈夫?」

「どんな流れ?」

といった不安が大きいですよね。

こうした点もあらかじめ、無料で相談できるところも活用すると安心ですね。