
間取りや収納、コンセントの位置なんかもとても大事。
「決めること、多すぎない?」というのが家づくり。。。
でも、新築住宅を建てるんだったら、個性とか遊び心なんかも取り入れたいですよね~😊楽しみながら選びやすいのがモザイクタイルなんです。
色や形、サイズ、質感までバリエーションが豊富ですし、ちょっとした一部分に取り入れるだけでも、雰囲気ガラリと変えちゃうんです。
今回は、モザイクタイルの魅力と、おしゃれに取り入れるアイデアをご紹介します。
新築住宅にモザイクタイル。何がいいのかな?
①自分らしい感じを出せる
モザイクタイルって、たくさんのバリエーションがあるんです。
丸、四角、六角形などさまざまな形。色も白やブルー、グレー、グリーン、ピンク、ベージュ……。選択肢が豊富なのが魅力~😍
しかも一部分だけにも取り入れるのもいいんですよね。
たとえば
・キッチンの壁面にホワイト系のモザイクタイル
・洗面台まわりにブルーの爽やかなモザイクタイル
・バスルームの一面にオレンジ系のアクセントにモザイクタイル
なんて、空間に合わせていろんなチョイスができます。
②ちゃんと実用性もあるよ
③モザイクタイルをおしゃれに取り入れるコツ
モザイクタイルって勢いだけで選ぶと「思ってたより派手かも!」なんて後悔もあります。
せっかくなら「好き!」な色を選んでみる
無難な色にしようかなって思ってしまいがちですが。せっかくの個性。まずは好きな色を選ぶのもアリです~👌
白いインテリアのおうちなら、白やベージュのナチュラルな雰囲気もいいですよね。爽やかさを演出するにはブルーやグリーンを入れるの素敵です。
「好きな色が派手かも」というときは、小さな面積に取り入れてみるのもおすすめです。
質感も考えてみる。ツヤツヤにする?それともマット?

モザイクタイルは質感もいろいろです。つやつやしたものは光が反射されるので、華やかな雰囲気になりますし。逆に、マットなタイプならちょっと大人っぽい雰囲気にもできるんですね。
同じ色のタイルでも、質感が違うと、また違った印象なんですよ。
ポイント使いがちょうどいいモザイクタイル
モザイクタイルがいくらおしゃれだからといって「壁全体」など広い面積に取り入れると落ち着かない家になってしまうかもしれません。そこで、おすすめなのがアクセントとして使う方法です。
洗面台の壁だけ。キッチンの一部分だけ。バスルームの一面だけといったポイントに。
全部モザイクタイルにするのではなく、「ここだよ!」という部分的なほうが存在感が際立つんですよ♪
照明も合わせちゃお~
「モザイクタイル×照明デザイン」で、さらに素敵な印象になるかもしれません。
間接照明やスポットライトなどタイルが光に反射すると日中とは違った表情を楽しめます。
迷ったらプロに相談
選択肢が多過ぎると、選ぶ過程が楽しみなんですが、迷ってしまいがちです。
特に、優柔不断なタイプの方にとっては難易度の高い素材です(笑)
「この色かわいいかも!」「いやいや待てよ、こっちもいいんだが……」
「でも部屋の雰囲気にはこれが合いそう」「でもやっぱり違うかな」
迷いますよね~😅
施工会社の方、特にインテリアコーディネーターなどのプロに相談するのがおすすめです。
我が家でも、色選びのときはインテリアコーディネーターの方にしっかりとアドバイスしてもらいました。
やっぱりプロの意見って、かなり参考になりますよ!
我が家はお気に入りの写真を見せたりして「こんな雰囲気にしたい」と伝えてみたので打ち合わせもスムーズだったかも。
リノベとも相性のよいモザイクタイル
「我が家の洗面所、なんか昭和っぽいんだよね…」
そんなときでも、モザイクタイルを取り入れながらリフォームすると、ぐっと印象が変わったりします。
モザイクタイルをネットで購入してDIYでチャレンジしてみるという選択肢もアリです。
DIYですが本格的なことをやろうとすると失敗してしまう可能性も。小さな壁や棚の一角など、ちょっとした面積で“お試し”でやってみるのもいいかもしれません。
ネットでは「モザイクタイル風」のシールタイプの商品もあります。
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「本格的に接着剤を使って…って大変そう……」、そんなときはシールタイプのやつを試してみるのもいいですね。
ただし、商品によって貼り付けられる場所など注意点も違います。
「せっかく貼ったと思ったらすぐに剥がれちゃった」などという失敗が起こらないように、購入前に貼る場所とかも確認しておくと安心です。